ホームモノと向き合う暮らし ≫ 私が断捨離をはじめたタイミングと、家族の主導権争いについて

私が断捨離をはじめたタイミングと、家族の主導権争いについて

私は約9ヶ月前に決心して、3年計画を立てて断捨離をスタートさせたわけなのですが、おそらく、10年前だったら、今のように思い切って家の中のモノを捨てたりはできなかったと思います。
ざっくり3年計画 →我が家の断捨離片付け工程表は、ざっくり3年の長期予定です
私が断捨離をはじめたタイミング
それは、家の主導権が私になかったからです。

まだ、母が現役でしたし、父も健在。

冠婚葬祭や、ご近所づきあいなどは私たち夫婦がしていましたけれど、家をどうこうするという主導権はまだ父母にありました。

スポンサーリンク

父は、せっかく建てた家が雑然としているのを嘆いて、母と一緒に色々と対策はしていたとは思うのですが、実際のところうまく片付けられなかった。

私も、家が散らかっているという自覚はありましたけれど、だからどう改善しようという気持ちもありませんでしたし、元来ナマケモノなのもあって、気にもしていませんでした。

実の親ではありましたけれど、当時はまだ、「父の家」だったので、母の意に反して、おおっぴらに私が好きなように変えることは考えていませんでした。

今、母が現役を退いて、ある程度私が主導権を持って行動できるようになったこの時点で、断捨離を始めたというのは、良いタイミングだったのです。

でも、私のように、好きなように家を片付けられる環境ならストレスもありませんけれど、断捨離をはじめると障害になるのは家族だとも言います。

自分はモノを減らして家の中をスッキリさせたいのに、ご主人や子供の考え方は違う。どうしてわかってくれないのだろう、と、イライラする。

そういう声は、私のまわりで断捨離にチャレンジしている方の中でも良く聞きます。

家族の中でモノを巡って主導権争いをしているとも言えるのかもしれませんね。

でも、家族と言っても、同じ考えであるとは限らないので、そんな時は、ひとまず、自分の主導権が及ぶ範囲の断捨離をすればいいのかなと思います。

相手が自分と同じ思いだと思うから、私の言うとおりに行動してくれると思うからイライラするのです。

どうせ思い通りにはならないのだと、開き直ってしまうことも大事ですね。

時期を待ち、機会をうかがいましょう。 断捨離したスペースがスッキリ気持ちよく片付いてきたら、家族も、「あれ? なにか違う」と感じてくれる時が来るかもしれません。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示