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サツマイモと餅米消費のために「さつま芋の炊きおこわ」を作りました。

9月にいただいたさつま芋が、まだたくさん残っています。我が家ではサツマイモ料理を作っても、あまり食べてもらえないので残ってしまいます。

それでも、なんとか食べてもらおうと四苦八苦。今回は「さつまいもの炊きおこわ」を作りました。

さつま芋の炊きおこわ

前回のサツマイ消費メニューはこちら →どうしても残ってしまうサツマイモの消費にお手軽芋けんぴを作りました。

いつもは、お米だけで、さつまいもご飯なのですが、買った餅米がまだ、たくさん残っているので、これも消費のため。白米1合、もち米1合を合わせました。

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さつまいもは、中くらいの大きさ、先の細いところは切り落として、約1本分。1cm角切りにして、水さらしし、ザルに上げて水切りをしておきます。

さつま芋の炊きおこわ

洗って水気を切ったお米2合を炊飯器に入れて、酒大さじ1を加え、普通の水加減をします。

塩小さじ1と、塩糀大さじ1/3(入れなくても良い)を入れます。

さつま芋の炊きおこわ

最後に、角切りしたサツマイもを入れて、スイッチON。いつも通り炊くだけ。

炊き上がり、少し蒸らしてから全体を混ぜればできあがりです。

あまり混ぜすぎると、サツマ芋がつぶれてしまうので、やさしく混ぜましょう。

さつま芋の炊きおこわ

今回は餅米が入っているので、すこしもっちりしたご飯になりました。お米だけの方がサッパリしています。

サツマ芋の甘みにもよると思いますが、今回はほんのりな甘さに炊き上がりました。

ごま塩を振っても美味しくいただけます。

さつま芋の炊きおこわ

作り方としては、栗おこわと同じですね。
栗おこわの作り方 →手軽にプチ薬膳・秋の味覚「栗の炊きおこわ」栗子は血流を良くして元気にしてくれる

お米に、芋や栗、ごぼうなどの野菜を加えたご飯を「かて飯」と言います。

昔は、お米は貴重品でしたから、少ないお米を混ぜ物をして増やして食べたのだそうです。庶民のささやかな知恵ですね。

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