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夕食の支度ついでの断捨離実践。モノ詰まり状態のサイドボード2か所目

夕食の支度ついでの断捨離実践は、モノ詰まり状態のサイドボード2か所目です。
前回はこちら →夕食の支度ついでの断捨離実践。モノ詰まり状態のサイドボードに取りかかりました

モノ詰まり状態のサイドボードその2

サイドボードの中の断捨離は、なんとなく憂鬱です。モノがぎっしり詰まっているので、圧迫感がものすごい(笑)

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なんだか、モノってそれ自体がエネルギーを発していると思いません? それも、ボジティブで前向きなエネルギーじゃなくて、淀んだ負のエネルギー。

せっかく、サイドボードの中に飾られて、鑑賞されるはずだったモノたちが、「私を見て、私を思い出して」 と、叫んでいるような気がします。たくさんのモノたちがいっせいに叫ぶものだから、なんだかとても息苦しいです。

この場所には、湯飲みなどの食器や、亡父が生前いただいた記念品、それと、何十年前のものかわからない、いただき物の洋酒がたくさん。

父はちまたでは飲んべえだと思われていたらしく、お中元、お歳暮などにお酒をいただくことが多かったのですが、実は、家ではほとんど飲まない人でした。夫も晩酌には焼酎なので、これからも飲むことはないでしょう。

お酒って、昔のものでも飲めるのでしょうか? 温度管理もしていないし、入れたまま放置されていたので、コルクにカビが生えたりもしています。

まだ恐ろしくて封を開けていないのですが、やはり、捨てるしかないのかな、捨てるとしたら、新聞紙に吸わせればいいのかしら?
だいぶ匂いそうな気がしますね。

まだ飲めるものは、ドライフルーツを漬けておくのもいいかなと思っていますが、とりあえず、捨てる方法を模索しつつ、お酒以外のものはすべて捨てました。

ビフォー断捨離
モノ詰まり状態のサイドボードその2

アフター断捨離
モノ詰まり状態のサイドボードその2

真ん中にある、ふくろう(?)の置物は、今は亡き祖母が、手慰みに作った包装紙の置物。もう20年以上前のものなのですが、まだ壊れていなかったので、もう少し残しておくことにしました。

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