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妊婦さんにもいい咳止め民間療法。はちみつ大根で咳のつらさを緩和しよう

伯母から大根をいただいたので、我が家の冬の定番「はちみつ大根」を作りました。

私はかぜをひくと咳が出て止まらなくなることがよくあるので、冬には切らさずに常備しています。

夏バテには、はちみつ梅干しでしたけれど、冬は、はちみつ大根がおすすめです。
はちみつ梅→ 夏バテ防止対策に梅干はちみつドリンク

咳止め民間療法。はちみつ大根

はちみつ大根は、江戸時代からある民間療法の風邪薬で、咳止め、のどの痛みなどに効果があります。

風邪薬が飲めない妊婦さんも安心して飲めます。ただ、はちみつが入るので、1歳未満の赤ちゃんには飲ませないでくださいね。

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作り方と言うほど、難しいものではありませんが、用意するのは、大根と、はちみつ、清潔な保存容器だけです。

材料は、それぞれ適量で構いません。

咳止め民間療法。はちみつ大根

大根の皮をむいて、容器の大きさに合わせて、サイコロ状、棒状、いちょう切りなど好きな形に切ります。

あとは、保存容器に入れて、上からはちみつを注ぐだけ。

咳止め民間療法。はちみつ大根

大根の水分がでるので、大根は口までいっぱいに詰めない方が良いです。

注いだはちみつは、ゆっくり下がってくるので、水分が出てきたら、静かに上下を返すようにして混ぜてください。

咳止め民間療法。はちみつ大根

そのまま置くと、数時間くらいで大根の水分が出て来ますので、飲むことができます。

私は、約1日くらいそのままにしておいてから、大根を取り除いて冷蔵庫で保存します。

ずっと大根を漬けたままにしておくと、苦みが出て飲みにくくなるので、取り出しておいた方が良いようです。

大根は水分が出て萎んでいますが、そのまま食べたり、サラダのトッピングに使ったりして食べられます。

咳止め民間療法。はちみつ大根

汁は、お好みの量、ティースプーンで1~2杯、そのまま口に含んでゆっくり飲み込むか、お湯割り、水割りにして飲んでも美味しいです。

長く保存すると味が変わってしまうので、できるだけ早めに、数日中には飲みきってください。

作り方も簡単なので、飲みきれるように少しずつ作るのがおすすめです。

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