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断捨離してると出てくる大量の同じモノ。我が家にビニール袋が多いのはなぜか考えてみました

断捨離していると、色々なモノが出てきますが、その中でも目立ってたくさん出てくるのがビニール袋なのです。

キッチン用の小さなものから、ゴミ袋、何に使うために買ったのかよくわからない大きな袋、食料保存用のジッパー付き等々。

断捨離してると出てくる大量の同じモノ

どれも100枚単位でまとまったパッケージが、いくつも、いくつも、いくつも……

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私はそんなに買った覚えがないので、おそらく母が買ったのだと思うのですが、なぜこんなにビニール袋ばかり買ったのだろう、と、考えてみました。

まず大きな原因は、

部屋が片付いていなかったから


1つ買ってきて、棚の上や箱の中に置いて忘れてしまいます。

そのうちに、後から買ってきたモノが上に積まれて見えなくなるので、さらに記憶の中から消えてしまいます。

ビニール袋を使おうとして、無いのでまた買ってきてしまいます…… その繰り返しだったのです(笑)

断捨離をはじめてからは、以前よりはモノが少なくなったので、紛れる心配はなくなりましたけれど、私も同じようなことをすることがありました。

食材とか、文房具とか、買ってきたはずなのに、散らかっているモノに紛れで見当たらなくなって、また買ってくることが良くありました。

それから、もう一つ

片付けなければいけないという焦りの気持ち


私もそうですが、母もやはり、我が家が片付いていないというのは自覚していたと思うのです。

上手に片付けることはできなかったのですが、それでも、片付けなくちゃ、ゴミを捨てなくちゃという気持ちは強く持っていました。

それで、ホームセンターなどに出かけるたびに、ビニール袋が目にとまるのではないかと思います。

自覚はしていなかったかもしれませんが、心の奥にある罪悪感や、強迫観念のようなものが、常にあったように感じます。

そして、私自身の心の中にも、確かにあります。

断捨離をして、モノを減らして行くと、少しずつですが、そういう凝り固まった気持ちがほぐれていきます。

自分でも不思議だなと思うのですが、モノを捨てると同時に、自分の頑なな気持ちも捨てているのかもしれませんね。



断捨離をして、かなり思い切ってビニール袋を捨ててしまいましたけれど、使わないで無駄にしてしまったという思いは残っています。

ずっと取り置いて、そのままあぐだもぐだ(ガラクタ)になっているよりは、ずっと良いかったとは思っていますが、使えるものなのに、使われないでしまったものたちは可哀想でした。

もう、これからは、何がどれくらいあるのか把握しておいて、できるだけ余分なモノは買わないようにして行くつもりです。

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