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レリゴー、レリゴー♪アナ雪でイメージする断捨離で手放すべき「執着」とは?

断捨離は、提唱者のやましたひでこさんが、ヨガの修行をモノに置き換えたもの。

ヨガの断行、捨行、離行は、執着を断って自分(小宇宙)と宇宙(大宇宙)を一つにするための修行方法なのだとか。
断捨離で手放すべき「執着」
断捨離をしてモノと向かい合っていると、共感や葛藤など、さまざまな感情が入り乱れます。

モノに対しているはずなのに、大切な想い出や、惜しい、もったいないという気持ち、所有していたいという欲等々、自分の気持ちとも向き合わなければならないのですね。

こういう気持ちというのは、「執着」なのでしょうか? 執着とは、何でしょうか?

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執着とは


執着 (しゅうちゃく)は、しゅうじゃくとも言い、仏教用語ではものごとに固執し、とらわらわれることです。

物事に執着すると修行の妨げになるため、主に悪い意味で使います。

断捨離のルーツ、ヨガでも、修行をする時に執着しないことは重要な教えです。

凡人の私には、理屈ではなんとなく理解できても、執着しない状態を会得するのは難しそうです。それはそうでしょう、何年も精神を鍛え修行することで手に入れる境地なのですものね。

モノに向き合い、色々な感情と向き合い続けることがトレーニングになって、断捨離という行動を通して、少しずつ、その意味がわかってくるのかもしれません。

レリゴー♪で執着を断つイメージを感じる


ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」。大ヒットして世界中の人達が歌いましたね。

タイトルのLet It Goは、日本語の歌詞では「ありのままで」となっていますけれど、エルサが頑なに隠していた「氷の魔法が使えるという秘密」を手放すことを表しているらしいです。

これまでガッチリと腕の中に抱えていた秘密を解き放って、腕を広げて、「さあ、行きなさい」と解放する。

エルサが歌うあの雪山の場面は、解放でもあり、開き直りでもあるような気がしますが、「執着を手放す」ということを考えた時、あのアニメのシーンがイメージできました。

手放すということは、心も体も解放されて軽くなることを言うのですね。お部屋で言うなら、モノが少なくて明るく、風がよく通るイメージです。

それに対して、執着は重くて、固くて、凝縮しています。お部屋にモノが詰まっていて身動きできず、どんより沈んでいるイメージ。

どちらが好きかは、あなたしだいですけれど、やはり、開放的で明るい部屋に住んだ方が、気持ちが良いと思います。

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