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シニアの歯の健康は家計に大きく影響する。また約17万円の出費でした

また出費が…… 

虫歯を早めに治療するために、半年ごとに歯の定期検診をしています。

前回の検診から半年を待たずに、歯が欠けました(汗)
歯の治療費 →持ち物の中で2番目に高級なのは?歯の健康は節約生活の基本です
シニアの歯の健康
若い頃は、虫歯なんて全然なくて、40歳になるまで歯医者通いをしたのは、20代にたった1回なのが自慢でした。

なのに、40を過ぎると、色々と弱ってくるのでしょう、歯も磨いているし、定期検診もしているのに、突然、歯が割れて、欠けてしまうことがあります。

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カルシウムが不足しているのだろうか?

気がつくと、根っこまで痛んでいることもあって、治療が長引きます。

今回も、ご飯を食べていたら、1本の歯がポロッと割れて、慌てて翌日に歯医者さんへ行きました。

幸い、接着剤でくっつけるだけで何とかなりましたが、3本の虫歯を発見(汗)

痛みもないし、鏡を見てもなんでもなかったのですが、歯の裏側だったので気づかなかったみたいです。

「だいぶ進んでますよ」と、先生。

「気がつきませんでした……」と。私。

心の中では、いくらくらいの出費になるのだろう、と、あわてています。

奥歯なら良かったのに、前歯に近い横あたりの場所、左右合わせて3本です。

保険はきかないなぁ…… どこから出せばいいかな。

治療のことより、かかる治療費の方を心配してしまいます。


お金が無いから、保険内で、銀歯ギラギラでもいいと、言えればいいのですが……

やはりまだ、見た目を気にしたいお年頃(汗)

結局、2種類提示された中の、安い方の差し歯でお願いしました。締めて約17万円也。

前の時と違って、夫も求職中ですから、夫に出してくれとは言えなくて、私がOL時代に貯めた貯金を切り崩すことにしました。

20代の頃、ささやな給料の中から少しずつ積み立て、ボーナスは全額積むことにしていた大事な貯金です。

車を買ったりしているので、残りも少ないのですが、老後の生活の足しにと思って大事にしてきました。

まあ、自分の健康のために使うのだからいいか、と、自分を納得させてお支払いしました。

できれば、もう、虫歯で出費したくないので、なお一層歯磨きに精を出さなくてはなりません。

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