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片付けは上達する。断捨離のトレーニング4つのポイント

片付けることって、当たり前のことで、特に誰かに教わるとか、どこかで習うとかいう意識はありませんでした。

本来なら、子供の頃から親にしつけられて、自然に身につくものなのかもしれません。

おそらく、私の母も、子供の私をしつけたのかもしれませんね。
片付けは上達する
でも、我が家の現状を見るにつけ、母だって片付け上手とは言えなかった。

そんな環境で育ってきたのだから、上手に片付ける習慣が身につかなくても当然だったのです。

言いわけじゃありませんよ。 確認です。

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断捨離のやましたひでこさんも、「片付けは、実は難しいことだ」とおっしゃっています。

片付けが身について、当たり前に体が動くようになるためにはトレーニングが必要なのです。

練習を重ねて行くことで、上手な片付け方が身について、自然に体が動くようになります。

目標を定めること


まず、最終的にはどうなりたいのか、目標を定めます。

どんな環境に暮らすのが心地よいのか、理想の住環境はどのようなものなのか? 考えてみます。

絵が描ける人は、理想の部屋を描いてみると具体的にイメージしやすいです。

理想の部屋の写真なとかあったら、それを張っておいて、時々眺めてみるのもいいでしょう。

意識を変えること


目標を決めたら、次はそれを達成するためにどうしたらいいのかを考えます。

モノが多すぎるから捨てて減らそう。着ていない服がたくさんあるから、洋服ダンスの整理しよう。無駄な衝動買いが多かったから、使うモノだけを厳選して買うようにしよう…… などなど。

最終目標に達するための、小さな目標です。これらは、片付けの進行状況によって、変わったり、増えたりします。

ノートや紙に書いて、目立つところに張って置くと良いかもしれませんね。

行動すること


小さな目標が決まったら、それを実行に移します。これが肝心。

考えただけで行動しなかったら、トレーニングにはなりませんから、達成しやすい小さな目標から取り組んでみましょう。

おすすめは、引き出し1つなど、狭いスペースから、モノと向き合って行きます。

成功体験を積むこと


そして、小さな目標が達成できたら、自分をほめてあげましょう。行動できた自分を認めて、次につなげていきます。

「できた」という小さな成功体験を積み重ねて行くと、行動することが当たり前に、そして楽しいものだということがわかってきます。


「楽しい」ことがわかってきたら、もうこっちのもの♪ あとは楽しみながら続けて行くだけです。

私は50歳過ぎるまで、家が片付いている清々しさに無頓着でいたのですから「主婦歴28年」なんてプライドは捨てます。

それに気づいた今から、意識して片付け方を学んで行こうと思います。

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