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自分をほめてますか?頑張った自分を評価することが断捨離を続けるコツ

ものの考え方には2通りあります。

たとえば、はじめて、小さな引き出しの中を断捨離してスッキリした時。

あなたなら、どう考えるでしょうか?
自分をほめてますか?
「やった~!! 小さなスペースだけど頑張ってスッキリできた。私、よく頑張った♪」

それとも、

「やっと1つだけ断捨離しただけだ、まだまだすべき場所はたくさんある、はぁ……」

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日本人は、謙虚を美徳とします。少しのことで大げさに自慢するようなことはあまりありませんね。

日本の高校生と、米中韓の高校生の自己評価を比較した統計でも、自己評価が低い傾向があるのだそうです。
参考 →日本の高校生、米中韓と比べ自己肯定感が低い傾向

でも、ちゃんと自分に向き合って、できたことを評価してあげないと、次へ進むことができないものなんですよね。

断捨離を続けるコツの一つは、できた自分をほめてあげることです。

それが、ほんのちょっとのことでも、まだまだやるべきことはたくさん残っていたとしても、「できた」ということは、やっていなかった昨日よりは良くなっているということです。

自分の行動を否定しないで、できたことを喜んでください

おおっぴらに、「私できたのよー」と、家族に自慢してもいいでしょう。

心の中で、密かに自分をねぎらうのでも構いません。

自分を認めて、できたことを評価することで、また次も頑張ろうという前向きな気持ちになれます。

それは、断捨離だけでなく、日常暮らしている中での色々なことにも当てはまりますね。

家族のために懸命に家事をしていても、家族はそれが当たり前になっていて、評価されない?

でも、誰に評価されなくても、自分の頑張りは自分が良く知っているはずですよね。

「よくやった、私」と、ぜひとも声に出して言ってみてください。

自分を肯定して、ねぎらうことで、次へつながるはずです。

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