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断捨離とは?やましたひでこさんが提唱する片付け術

当ブログをスタートして約9ヶ月が過ぎ、そして、今日で500記事目に突入しました。

断捨離のことばかり書いていたわけではありませんけれど、私にとっては結構感慨深い数字です。

せっかくの記念の記事なので、初心に戻って「断捨離」とは何かを考えてみたいと思います。
断捨離とは?
断捨離とは、やましたひでこさんが提唱している片付けのためのメソッドです。

もう10年近く前になると思うのですが、テレビなどで取り上げられて、一般に知られるようになりました。

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私もその頃に知ったのですが、当時は片付けなんて人ごとのように感じていて。まさか今になって関わるとは思いもよりませんでした。

今では、辞書にも掲載されているくらい、一般的な言葉になっていますね。

「人生がときめく片づけの魔法」の近藤真理恵(こんまり)さんも有名なので、双璧として語られたりもします。


断捨離は商標登録されています


断捨離」は、商標登録されているので、営利目的では勝手に使うことができません。
そのせいか「断捨利」と書く場合もあるようです。

非営利のブログなどで、断捨離のようすを紹介したりするのはOKだそうです。

でも、無許可で断捨離本を出したり、断捨離Tシャツや、断捨離ぬいぐるみを勝手に作って販売するのはNGです。

断捨離のルーツはヨガの修行から


断捨離という言葉は、もともとは、ヨガの修行ついての言葉でした。

やましたひでこさんは、若い頃にヨガをされていて、この言葉を知ったのだそうですが、それがヒントになって断捨離が出来上がりました。

ヨガでは、断行、捨行、離行の3つを言います。いずれも世俗の執着を離れるための修行だそうです。

断捨離の意味は


断捨離のそれぞれの文字の意味は、以下のようになります

「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「離」=モノへの執着から離れる
      参考サイト →やましたひでこ公式サイト


モノへの執着を捨てて、より居心地の良い空間を求め、さらには心の執着からも離れて、日常のストレスから解放されるのが目的です。

私と断捨離



我が家のモノが詰まった状態をなんとかしなくてはならないと片付けを思い立った時に断捨離を思い出しました。

昔ワイドショーでチラッと見ただけの知識しかありませんでしたので、ほとんど自己流でモノを減らしはじめました。

そんな中、少しは知識が欲しいということで、断捨離本や、こんまりさんの本などを少しずつ読むようになりました。

こういう種類の本を読み慣れていないせいか、スルスルとは読めなかったのですが、読んだり、止めたりを繰り返しながら、なんとなく内容を理解しはじめてきたところです。

本を読んでみて、私の場合は、断捨離のやり方の方がしっりくるように感じられたので、やましたひでこさんスタイルを参考にして片付けをするようになりました。

それでも、断捨離オンリーということでもありません。心に響くようなやり方かあれば取り入れながら、より良い自分の環境を作って行きたいと願っています。

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