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手軽にプチ薬膳。なつかしい祖母の味「菊花の梅和え」を作りました。

先日、天ぷらにした残りの菊花を、梅干しで和えました。

昔、今は亡き祖母が、家庭菜園で育てていた食欲菊を使ってよく作っていたもので、見よう見まねで作ってみました。
菊花のてんぷら→手軽にプチ薬膳。菊花のてんぶらは、ほろ苦い秋の味

菊花の梅和え

祖母が育てていたのは、黄色い菊で。梅和えだけてなく、茹でて菊花だけで酢の物にしたり、大根おろしと和えた酢の物にしたりして食べたのを覚えています。

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菊花は、40~50輪ほど。お好みでそのままでもいいのですが、今回は顎を外してから茹でました。

花の部分をそっと持って、顎を引っ張ると簡単に外せます。

菊花の梅和え

お湯を沸騰させ、酢を少々入れてかき混ぜてから、お湯に菊の花びらを浮かせます。

菊花の梅和え

すぐにゆだるので、花びらがしんなりしたら、ザルに上げてそのまま冷まします。

水さらしする場合もありますが、祖母はしていなかったのでそのまま冷ましてみました。

菊花の梅和え

梅干し5~6個はタネをはずして包丁で叩いてペーストにしておきます。砂糖は大さじ1~2杯。梅干しと混ぜるだけ。

今回お砂糖は控えめに入れましたが、保存食の意味合いもあるので祖母の味に近づけるには、砂糖を大さじ5~6杯入れます。

菊花の梅和え

あとは、よく水気を絞った菊花と和えれば完成です。

菊花の梅和え

祖母は大量に作って瓶に入れて保存しておいて、常備菜にしていました。

熱々のご飯に乗せて食べると食が進みます。

菊には、解熱、頭痛、血圧を下げたり、動脈硬化の改善などに効果がありあります。

梅干しは、殺菌効果、クエン産による疲労回復効果、血液をサラサラにしてくれます。

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- | 2015.11.03 23:28 | URL














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