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断捨離は捨てることではない。なりたい自分の理想に近づくこと

断捨離というと、モノを捨てるというイメージが強いです。

私なども、「これだけ捨てました~」とご報告してますし。
断捨離は捨てることではない
確かに、断捨離、片付け、は、たくさんあるモノを捨てることからスタートします。

でも、最終的な目的ではないんですね。

捨てることは手段。

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最終的な目的は「こうなりたいという自分の理想に近づくこと」です。

ですから、単にモノを捨てて減らすだけでなく、理想の自分の空間を心に描いておくと良いのです。

断捨離の提唱者、やましたひでこさんは、「ご機嫌な状態」になるのが目標と言っていらっしゃいますね。

ご挨拶する時にも「ご機嫌さまです」とおっしゃっています。

ご機嫌♪ いい言葉ですね。

機嫌は、気持ちの快、不快を表す言葉です。

時に、良かったり、悪かったり、ナナメだったり、損ねたりしますが、単に「ご機嫌」と言うと、機嫌が良く快い状態をあらわします。

断捨離の最終目標は、ご機嫌な状態のお部屋にすること、なんですね。

それだったら、私の部屋が、ご機嫌にな状態になるのは、どんな状態なのか?

これは、それぞれで違ってくると思います。

極限までにモノを減らした部屋が心地よいという人、

自分の好きなモノに囲まれた部屋が理想という人、

豪華で贅沢なモノに囲まれていたいという人

とにかく、質より量だ、たくさんのモノがあるのが心地よい人

人それぞれの価値観によって、理想の部屋は変わって良いのです。

ですから、たくさんのモノに囲まれている部屋が理想なら、断捨離してモノを減らす必要は無く、今の状況を続ければ良いと思うのですよ。

でも、モノがギッシリ詰まった状態はご機嫌とは思わないなら、モノを減らすことを考えなくてはなりませんね。

私のご機嫌な状態は、極限にモノを減らした状態ではありません。

私の理想は、好きなモノ、お気に入りのものがほど良くあって、散らかっていないスッキリとした部屋です。

現在の我が家は、極限にモノが詰まっていて散らかった状態なので、それを理想に近づけるために、モノを減らすことが必要なのです。

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