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モノ詰まり、モノ溜まりとは?写真撮影して実感する我が家の汚部屋の特徴

家の「汚部屋」状況をしっかり確認するのはつらいです。

いかに、自分がスボラでナマケモノで、テキトーかをハッキリ自覚しなくてはなりませんから。

でも、断捨離、片付けは、自覚するところからスタートします。

そのために、あえて写真を撮ってみました。

いやぁ 我が家は散らかっているとは思っていましたが、これほどだとは……

モノ詰まり、モノ溜まりとは?

いつも見ていると当たり前になって感覚がマヒしてしまいます。

それが、写真を撮ってみると、客観的に見られるんですよね。

かなりつらくて、ショックですけれど、目をそらしてはいけません。

これが、現実。

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「モノ詰まり」「モノ溜まり」は、私が勝手にそう言っているだけの言葉なのですが、我が家の状況をよく表しています。

我が家のモノ詰まりの現状


上でご紹介した写真は、茶の間にある押し入れの半分の大きさの収納スペースですが、これは「もの詰まり」。 

茶の間は祖母、母と、代々主婦を引退した後の居住空間です。

祖母と母が使っていたモノや、使わないで取って置いたものなどが雑然と詰められています。

いつからこの状態なのかわかりませんが、茶の間に雑然と置いていたモノを、急なお客様であわてて詰め込んだような、そんなニオイがプンプンしますね(笑)

モノが多くてもきちんと整理されていればまだしも、これでは……ね(汗)

押し入れの中も、おおむねこんな状況。

モノ詰まり、モノ溜まりとは?

祖母、母の時代からの代々のお布団が使わないままに詰まっています。

昔はね、結婚して家を出て行った子供達が孫を連れて泊まりに来たものなんですよ。最近はみんな車移動ですし、泊まって行くお客様はいません。

それに、お嫁に来るときには、布団2~3組を持ってくるのが普通でした。

捨てないのだから、何十年も使わないまま場所だけ塞いでいるのですね。

我が家のモノ溜まりの現状


モノ溜まりは、いわば床置きしていると、だんだん他のモノも寄ってきて山積みになってしまう状態。

これはね、私の悪いクセです。

ナマケモノなので、ついつい「後で」と思っていると、気がつけばモノが増えている。

これは意識して改善するように考え方を変えているところですが、まだまだモノ溜まりは多いです。


これは、土間の横の空きスペース。母が家庭菜園をしていた頃の名残のお道具たち。

モノ詰まり、モノ溜まりとは?

もう母は畑仕事などはやる気がないみたいなので、放ったままにしておいたら、いつのまにか、漬け物石や、折りたたみ傘など関係の無いモノまで引き寄せちゃった。

幸せは引き寄せても良いですけれど、あぐだもぐだ(ガラクタ)は困ります。

ここは、断捨離しながら順番に片付けて行くつもりです。

が、こういうモノ溜まりが多すぎて大変です。

ここもモノ溜まり状態。花瓶など、生前父が記念品などでいただいたモノ。

モノ詰まり、モノ溜まりとは?

以前はきれいに飾ってあったのですよ。

それなのに、気がつけばこれです。

花瓶も増えて雑然としているし、ホコリも払っていないので汚れ放題。

実はここ、なんと客間の「床の間」なのです。

風水をしている人なら、床の間なんて大事な場所をこんなに汚していたら大変だと言うでしょう。

教員だった父が現役だった頃は、お客様が来ることもありましたし、ご近所とのお付き合いで人が来ることもありましたから、客間はちゃんと機能していたのです。

でも、父の闘病中はここに介護ベッドを置いて病室にしていたもので、客間の面影がなくなってしまいました。

ここも、要断捨離スペースです。

現実を直視したら詰まり、溜まりを解消するように行動する


以前も一度、押し入れの現状を確認したことがあるのですよ。
押し入れの確認をした時のこと →押し入れを確認して密かに決意。お部屋にモノが無ければ片付いているとは限らない、

その時も、あぐだもぐだ(ガラクタ)の片付けを決意したのですけれど、その時は、現状から目をそらしちゃったんですね。

あまりにもたくさんありすぎて…… 恐れをなしてしまった(汗)

押し入れの戸を閉めてしまえば、目の前から消えちゃいますからね。

でも、それでは、いつまでも片付きませんよね。

現実の直視はつらいですけれど、目をそらさずに、時々確認して、断捨離の起爆剤にして行こうと思います。

我が家のモノ溜まりが片付いたら、その時はまたご報告しますね。

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