ホームコンビニスイーツレビュー ≫ 危険!?毒々しくも怪しい姿。ローソンの「ハロウィンドーナッツ」を食べました。

危険!?毒々しくも怪しい姿。ローソンの「ハロウィンドーナッツ」を食べました。

ローソンの「ハロウィンドーナッツ」を食べました。

マチカフェでカフェラテを買って受け取ったら、すぐ横にドーナツのケースがあって、ついつい衝動に負けてしまいました。

ローソンの「ハロウィンドーナッツ」

ハロウィンドーナッツ。見た目のインパクトにやられました(笑)

毒きのこが派手な姿をしているように、このドーナッツも危険のニオイがプンプン漂っています。

スポンサーリンク

ハロウィンはもともとはケルトのお祭りで、日本で言えばお盆みたいな行事です。

かぼちゃのランタンや、子供達の仮装が出てきたのはアメリカに渡ってからのようですけれど、最近では日本でのイベントも大々的になってきましたね。

元々の意味というよりは、お祭り好きの日本人が販売商戦に乗っている感じもしないではありませんが(笑)

八百万の神を持っている日本人にしたら、ゴーストでもモンスターでも、おおらかに受け入れてしまう基盤があるのでしょう。

ローソンの「ハロウィンドーナッツ」

ローソンのハロウィーンドーナッツは、クリームを包んだドーナッツの上に、オレンジとブレーンのチョコレートでコーティングされています。

このおどろおどろしい模様は、ご自宅でクッキーやケーキを作る時にも作れますよ。

2種類の柔らかいチョコレートを帯状に交互に乗せて、竹串やお箸のような細い棒で線を描くとこんな模様になりますよね。

ローソンの「ハロウィンドーナッツ」

中のクリームはバタークリームに近いような感じです。

クリームを入れてから揚げたら溶けないかなと思っていたのですが、これは焼きドーナッツですね。

生地はふんわりしていてあまり甘くなくて、油っぽくはありません。クリームと、チョコレートと合わせて食べるとバランスが良い感じ。

ローソンの「ハロウィンドーナッツ」

上にかかっているチョコレートも、見た目のインパクトの割には甘ったるくありませんでした。

ほど良くオレンジの酸味があるので予想よりはるかに美味しく食べられました。

マチカフェのカップもハロウィンデザインになっていたので、つかの間ハロウィン気分が楽しめましたよ。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示