ホームモノと向き合う暮らし ≫ 捨てるにはエネルギーがいる。捨てるって意外に難しいものです

捨てるにはエネルギーがいる。捨てるって意外に難しいものです

モノを捨てるって、かなりエネルギーが必要ですよね。

私がなかなかモノが捨てられなかった理由を考えてみると、色々あると思うのですが、その中の一つに「面倒臭い」があったと思うのです。

捨てるにはエネルギーがいる

そのままポンポンゴミ袋へ入れられるならいいのです。

スポンサーリンク

でも実際には、瓶を開けて中身を取り出さなくてはならなかったり、分解して素材を分別しなくてはならなかったり。

家具や電気製品などの大きなものはどうしらいいの? 危険物はどう捨てれば良いの?

……と、手間がかかることこの上ないです。
参考はこちら→ 捨てにくいモノの捨て方特集記事

それで、これは「後でまとめて捨てよう」と置いていたものがたまりに溜まってしまうということも多くありました。

1つ捨てるのでさえ面倒なのですから、まとまったら更に更に面倒になります。

1つの時に捨ててしまえば、あとで苦労する必要がなくなるのですよね。

今考えれば、そう思えるのですが、以前はそうは思い至らなかったのです。

この考え方の変化は、断捨離を実践してきた結果かなと思います。

今は、祖母、母の代からたまりに溜まったモノを断捨離して減らしている状況なので、かなりエネルギーを使っています。

いつの日がすべての断捨離が終わって、必要なモノだけが残った我が家を想像することがエネルギー源になっています。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示