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寂しい節約。死んだ愛猫のエサ代が減ったので家計費2万円残りました

9月末に、20年連れ添った飼猫が死んだというお話をしましたが、約1ヶ月たって、我が家の家計に大きな変化がありました。
飼猫の死について →愛猫を看取る。命が消えるその時を待っている間に私が考えたこと
寂しい節約
なんだか、今月は食費に余裕があるなぁと思っていたのですが、よく考えれば、猫のエザ代がかからなくなったのですよね。

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生前は、ドライフードが食べられなくなっていたので、毎週のように色々なウェットフードを買い与えていました。

猫って、同じエサが続くと飽きて食べなくなります。

また、気に入らないエサだと、フイッと横を向いて拒否します。

これは野良猫なら絶対にしないと思いますが、極限のひもじさを知らない飼い猫ならではなのでしょう。

それでも、飼い主としては、老い先は長くないと覚悟していましたから、少しでも良く食べる美味しいフードをと贅沢をさせていたのです。

そのことについては、全然後悔してません(笑) 親バカならぬ猫バカなので。

これまでは、猫のエサを買いに行くついでに、人間用の食材も買うという状況だったのです。

猫がいなくなって、エサが必要なくなったので、買い物へ行く回数も減りました。

それで、食費が残ったというわけです。

家計にゆとりが出るのは嬉しいことですけれど、でも、なんとなく寂しい。

複雑な心境の節約です。

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