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どうしても残ってしまうサツマイモの消費にお手軽芋けんぴを作りました。

我が家では、サツマイモの料理が食べてもらえません。

焼いても、煮ても、天ぷらにしても食べ残ってしまうのが悩み。

お手軽芋けんぴ

煮ても焼いてもダメなら揚げてみようと、サツマイモを芋けんび風に揚げてみました。

芋けんびは、細切りにしたお芋を揚げてから砂糖がけしたお菓子です。

でも、砂糖がけするのは面倒だし、カロリーも高くなるしということで、少しお砂糖を振る程度にして、軽く食べられるようにしました。

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サツマイモを5~6cm長さの細切りにして水さらしします。

ヅルに上げてよく水切りしてから、180度の油で素揚げにします。

お手軽芋けんぴ

入れた時には大きな泡が激しく出ていますが、静かになって細かい泡に変わったら揚がっています。

あまり焦げすぎない程度に揚げるのがオススメです。

我が家には年寄りがいるので、あまりカリカリにしすぎずに、やわらかめにしました。

お手軽芋けんぴ

バットやザルなどに揚げてから、熱いうちに味付けをすれば完成。

今回は、使い切れなくて残っていた、パパンのアーモンドシュガーを使いました。

これは、トーストしたパンに振って味付けをするためのフレーバーパウダーです。

お手軽芋けんぴ

他に、お砂糖を振ってもいいですし、シナモンシュガーなども良いですね。

私の妹は、お塩を振って食べると言っていましたので、粉チーズなどでも良いかもしれません。

味はお好みで、熱い揚げたての時に振りかけるのがポイントです。

お手軽芋けんぴ

サツマイモ自体の甘味にも左右されますが、予想していたよりは甘くなくて食べやすかったです。

おやつに出してみたら、母には好評でした。

が、夫はやはり、ポテトフライの方が良いという感想(笑)

でも、おやつにちょこっとつまむには良いのではないかと思います。

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