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収納アイテムを買うのは待って!モノ詰まり解消のためその前にやることがあります

お部屋を片付ける時に、カラーボックスや、バスケット、ブラスティックケース、スチール棚など収納アイテムを買おうとします。

かつての我が家がそうでした。
モノ詰まり解消
たくさんモノがあっても、それが目の前になければ「片付いた」という考えだったのですね。

納戸や物置には、たくさん収納アイテムがあって、その中にはぎっしりとモノが詰まっています。

モノはぎゅうぎゅうに詰められているので、もう動きません。

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それでも、目には見えていなくて、隠れているので良しとしていたのです。

その状態は、徐々に解消されつつありますが、まだまだ十分とは言えません。

一度モノが詰まってしまうと、それを解きほぐすのには大きなエネルギーが必要なんですね。

ですから、モノは詰め込んではいけないのです。

収納アイテムを買う前に、そこに入れるモノを選択する必要があります。

これは本当に必要なのか? 収納に入れても取り出して使う可能性があるのか?

捨てるべきものは捨ててモノを減らしてみて、それでも必要なら収納アイテムを買えばいいのです。

そして、収納するにしても、ギチギチに詰め込まないようにしましょう。

せめて7~8割くらいに、余裕を持たせるつもりで入れることで、自由にモノが動く状態にしておきます。

それ以上入れたくなった時には、入っているモノを見直して入れるモノを選び直します(断捨離

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