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記憶が続かない認知症の親のトラブルは張り紙メモで防いでいます

新しいことを覚えていられない認知症の母。

日常生活でも、色々と支障が出てきました。
記憶が続かない母のトラブル
お鍋を焦がすのは日常茶飯事。

ラップしたままのお皿をオーブントースターに入れて燃やす。

電子レンジで何かを温めようとして炭にしてしまう。

冷蔵庫に入れるべき野菜を冷凍庫に入れてカチカチに……

おかしいなと思いはじめた当初は毎日のようにトラブルがありました。

事件は、私が目を離した少しの間に起こります(笑)

なぜそうなのか、母に聞いても、どうしようもないんですね。

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なぜそうしたのかわからないし、自分がしたことを覚えていないから。

それに、家事を手伝おうとしてやってくれたことなので怒るに怒れないというのもありました。

注意しても無駄ですし、次からはこうして欲しいとお願いしても、覚えていられない。

時にはイライラしながら、あれこれに対処しているうちに、「メモ」をしておくという方法にたどり着きました。

母は字を読んで理解することは支障なくできますので、こんな感じで、家のあちこちにメモを貼ってあります。

トラブルはメモで防ぐ

オーブントースターも電子レンジも、電気コードは抜いて、目に付かないように奧に隠してあります。

ガスも元栓を閉めて、すぐには火がつかないように。

母には申しわけないとは思うのですが、火事になってからでは取り返しがつきません。

特に、短時間でも私が外出して、母をひとり家に残している時は心配なのです。

私が外出する時は、母の座っているテーブルの前にこのメモを置いて行きます。

トラブルはメモで防ぐ

私が出かけていることを忘れて、家じゅうを探してしまうから。

その他にも色々なメモ取りそろえております(笑)
我が家のメモ →使い方いろいろセリアのA6カラーメモとソフトカラーケースは、母への覚え書き用に購入

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家のあちこちにメモが貼ってあったり、置いてあったりするので見苦しくはあるのですが、これでかなり、トラブルを事前に防げるようになりました。

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