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そうか服は畳むのか。近藤麻理恵・著『人生がときめく 片付けの魔法』を再読中です

近藤麻理恵さんの本、『人生がときめく 片付けの魔法』は以前一通り読んだのですけれど、なにぶんこういう本は読むのが苦手で、内容が頭の中に残っていることは少ないのです。
近藤麻理恵・著『人生がときめく 片付けの魔法』
そこで、気が向いた時に再読。

すると、前に読んだ時には気づかなかったことに目が向く場合があります。

自分がそれを参考にできるかできないかは、内容次第ですけれど、モノを減らして行くためのヒントになることも多いのです。

今回読んでいて注目したのは、こんまりさんが服を片付ける時に「たたむ」ことを推奨していること。

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面倒くさがりの私は、ハンガーに掛ける方が楽だと思ってました。

でも、上手に畳むと、洋服ダンスに効率良く納めることができるそうな。

こんまりさん流のたたみかたは、服を四角くなるように畳んでから、くるくる巻いて、立てて収納するそうです。

確かに、縦長に収納すれば、平らに重ねるより量も入りそうですね。

ひとずつ手を掛けてやることで、その服が「ときめく」一品かどうかもわかる、ということのようです。

実は私には、モノに「ときめく」と言う感覚がよくわからないのですが(汗) 表現の違いなのでしょうね。

断捨離した時に、これは捨てられない、大切だと感じる感覚と同じなのかもしれません。

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