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ながら家事は時間節約のコツ。習慣になれば自然に体が動きます

家事時短のコツ

お料理が完成した時点で、洗い物がや流し台周辺のお掃除がすべて終わっている。

主婦歴長めな人なら、みなさんしていることだと思います。
ながら家事は時間節約コツ
コメディのマンガやドラマなどで描かれることがあるかな、お料理ができた後、流し台が大写しになると、汚れた鍋や食器が山積みになってるところ。

あれは、とっても効率の悪い家事のしかたです。

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家事は一つ一つの作業を順番にして行っては効率が悪いのです。

複数のことを同時にするのが効率の良い仕事。

幸い、現代の家事は、電化製品に助けられて、スイッチポンであとはお任せというものも多いですから。

洗濯機のスイッチを入れてからお風呂を洗う、廊下を移動する時にはモップを押しながらなど、つでに複数のことをしていくと時間の節約になります。

お料理をしている間には、必ず待ち時間ができます。

野菜を洗った後ザルに上げて水切りをしている間に、使った道具を洗えます。

材料を下準備して、次の作業に移る短い時間、にも、道具を洗う時間がとれます。

食材をお鍋に入れて煮ている間にも、食器を洗い、流し台周辺をきれいにする時間が生まれます。

特に煮込み料理の時などは、30~40分待ち時間がありますから、その時間は断捨離をする時間にもなります。

そういう時、私は電子ブックリーダーで本を読むこともあります。

こうして、すこしずつのスキマ時間を上手に使っていくと、料理が完成した時、洗い物はすべて終わって、周辺もきれいになっているというわけ。

馴れてくると、この作業とこの作業を組み合わたらいい、こっちの作業を先にした方がいいと、感覚的に体が動いてくれるようになります。

そうして行けば、時短でできた余分な時間が自分のために使える貴重な時間にもなります。

時間は作り出すものですね。

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