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時間の節約。親を観察して時間の無駄遣いを知り自分なりのルールを決める

年を重ねてくると加速度がつくのか(笑) あっという間に一日が過ぎてしまいます。

自分で気づかないところで無駄な時間を使っているのですよね。

1日は24時間。誰にでも平等に時間が流れているけれど、どう使うかで充実度は違います。
時間の節約
でも、自分の行動を客観的に知るのはなかなか難しいです。

そこで、親の行動を観察してみます。

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自分と似ている実母ならより良いですが、お姑さんでも構いません。

ただし、観察してその行動をもどかしく感じたとしても、直接に強く指摘しないようにしましょう。

あくまでも、自分が参考にするのが目的なので、注意しても感情を害するだけです。

それに、親は自分より20歳以上は年上なのだから、老齢であることも考慮してあげないと可哀想です。

以下、専業主婦の私の場合ですが。

いつ見ても、テレビの前でテレビを見ている

私が一日中そうしていたら、家事ができなくなってしまいます。

テレビを見るのはほどほどに。(私の場合は原則テレビは見ません)

PCでamazonプライムビデオを見るのも家事を終えた後、寝る前に決めました。

読書するのも原則寝る前、あとは、家事の合間にしています。

テレビを見る時には寝転がって見ている

体は楽だけれど、気持ちが緩んで動きたくなくなってしまいます。

何もしないで座っている、寝転んでいる時間が無いように。

疲れた時に仮眠をとることはありますが、メリハリをつけるよう調整します。

○○をすると言っても口だけでなかなか行動しない。

今日やろうと計画した家事は、率先して終わらせてしまう。

前の晩に、明日は「これをやろう」と、何かひとつ決めておいて、それを最優先で終わらせ、あとはゆっくり他の家事をするようにしています。

これ以外にも、色々出てきますが(笑)


自分のことは棚に上げておいて、親を観察してみるといろいろ出てきます。

でも、それは将来の自分の姿であるかもしれません。

また、自分の娘、息子から観察されていることも頭に入れておかなくてはなりませんね。

四六時中気を張りつめたまま過ごすことは無理ですけれど、それが必要な場ではできるかぎり時間を無駄にしないで過ごせる習慣をつけておきたいものです。

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