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リサイクルは口実だったかも?保留していたショルダーバッグはいつのまにか夫が捨てていた

先日、捨てるに忍びずリサイクルしようと思っていたバッグ。

忘れないようにと、ひとまず廊下に出しておいたのですが、いつの間にか無くなっていました。
リサイクル用に取り置いたバッグ →未練はないけど捨てるのは躊躇してしまう。就寝前の断捨離でショルダーバッグ2つリサイクルします

強制断捨離?

どうやら、捨てるために出してあると思ったらしく、ゴミ処理場へ行く時に、一緒にゴミ袋に入れて捨ててくれたようです。

もともとその場で捨てても良いモノだったけれど、捨てるには忍びなくて、私がリサイクルすると決めたのでした。

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その時は、リサイクルするのは良いことだと思ったのですが、今になって考えると、捨てなくても良いための「逃げ道」だったのかもしれません。

つまり、リサイクルは口実……

もう使わないけれど、まだ使えるのに捨てるのはもっいたない。

そう思って、リサイクルなんて言葉が出てきたのですね。

今回のバッグに限らず、そういうモノ多いです。

でも、それをやっていると、残すモノばかりがどんどん増えていく。


長く断捨離の作業を続けていると、何をするべきなのか混乱することがあります。

断捨離したいんでしょ? モノを減らしたいんでしょ?

スタート時のの気持ちに戻る必要がありました。

おかげさまで、夫に強制的に断捨離してもらったことで目覚めました。

今回のように決断できずに、廊下の隅に置いたりしたら、モノの多い家が、さらに雑然とするだけなんですよね。

使わないショルダーバックは、最初から捨てるべきだった。

なんだかスッキリした気分になりました。

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