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母の認知症を隠さない理由。母のためというより、私自身のためだと思う

月に1~2回、伯母の家、母の実家に遊びに連れて行っています。

先日、伯母に「母の病気のことを周囲に話して良いか?」と聞かれました。
母の認知症を隠さない理由
母が伯母の家でおしゃべりしていると、同級生などのご近所さんが来て、一緒にお茶を飲むこともあるらしいのです。

ちょっと話したくらいでは、母が認知症だとわからないくらいなのですが、長い時間話していると、どうしてもチグハグな会話になります。

それで、私に確認したということのようです。

そうか認知症のことを周囲に隠すという選択もあったのか、と、改めて気づいたのでした。

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おおっぴらに言いはしませんが、隠そうということには思い至りませんでした(笑)

そうか、隠している場合もあるんだな、と、伯母に言われてはじめて気がついたという、なんとも、のんきなものです。


むしろ、周りに知っておいてもらった方が、何かと助かります。

ご近所の方たち、老人会仲間の方達も、母の状態を察して気にかけてくださっています。

また、叔母達も、時々母を外出に誘ってくれたりして、気を遣ってくれています。

おかげで、私のストレスがかなり解消できるのです。

隠さないのは、私自身のためでもあるんですね。

正直、ずっと母と一緒にいると、息が詰まりそうになります。

時々、自分の感情がコントロールできなくて暴走しそうになることもあります。

そんな時、半日でも母を外に連れ出してもらえると少し気持ちを緩められます。

私の気持ちが穏やかになっていると、母とのコミュニケーションもスムーズに行くような気がします。

そんなわけで、特に、母の病気について隠し立てする必要がないということなんですね。

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