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決断は2~3秒。くき流服の断捨離のやり方

断捨離、片付けのやり方は、人それぞれ。

その人の環境や性格によって、やりやすい方法があるので、一概にこうするべきとは言えません。
くき流服の断捨離のやり方
一つの方法として、いったんモノを全部外に出して、そこから捨てるモノ、残すモノを選ぶというやり方がありますね。

この方法、私はダメでした。モノがありすぎるので(汗)

収まっている場所から出したら収拾がつかなくなってしまいます。

そこで、現在、私が服を断捨離しているやり方は、なるべく散らからない方法をとっています。

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モノは外へ出さないで、置いてある場所、ダンボール箱や、洋服ダンスの引き出し、クローゼットから直接ゴミ袋へ捨てています。

特に、服の場合、捨てるモノがほとんどだ、ということもあるのですが、捨てるか残すかの決断はほぼ2~3秒

以前していた本の断捨離で、迷いに迷っていたのとはかなり状況が違います。

何に執着があるのか、というのも、人それぞれなのでしょうね。

そんな私でも、たまに、迷う服もあります。

どうしようかな? と、ゴミ袋へ入れる手が止まったら、いったん、取り置くことにしています。

理屈というよりは、感覚的にポイポイ捨てているので、手が止まったものは、断捨離を終えた後で冷静になってから、もう一度考えてみます

そこで、本当に今の自分に必要なのか、今後着ることがあるのか、ゆっくり(と言っても、2~3分ですが)考えて決めるようにしています。


きっと、ある程度断捨離が進んで、モノが少なくなってきたら、また違うやり方があるのだろうと思います。

まだモノがたくさん詰まっているうちは、とにかくまずを減らすことが最重要課題です。

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