ホームモノと向き合う暮らし ≫ 家を断捨離したい。広い家なんかいらない。アラフィフになって切実に感じること。

家を断捨離したい。広い家なんかいらない。アラフィフになって切実に感じること。

最近夫と話しているのですが、家族3人の生活では今の家は大きすぎるね、というもの。

それぞれの部屋と、茶の間とと水回りがあればじゅうぶん、夏の草抜きも大変だから庭もいらないね。
家を断捨離したい
かつては7人の大家族でしたけれど、今は3人に減って、後に何か残してあげたいという子供もいない。

老後の自分たちの暮らしを考えると、家自体の断捨離がしたくなってくるのです。

そういう考えは、親不孝者だなとは思います。

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今住んでいる家は、祖父が建てた家を、父が建て替えたもの。

退職金を担保にして借金をして建てた家です。

返済をすべて終えてから、私たち夫婦に引き継いでくれました。

娘夫婦には借金で苦労させたくないという親心です。


苦労して建てた家なのに、亡父が聞いたら、さぞや寂しく思うだろうなと思います。

でも、誰も永遠に生き続けることはできません。

いつかは決断しなくてはならない日が来るのですよね。


夫婦どちらかが先に逝くはずですから、その時、残った方はどうするべきか、考えておかなくてはなりません。

いっそのこと、ある程度の年になったら家を売って、アバートか借家暮らしというのもアリなのかもしれない。

まだ少し時間はありますから、今後の課題ということで、真剣に考えて行くつもりです。

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