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苦難を乗り越えて成長する話。私がファンタジーが好きな理由と私の使命

子供の頃から親が本を与えてくれたので、今だに本の無い生活は考えられません。

持っていた本のほとんどはリサイクルしてしまったので手元にはあまりありませんが、毎晩、布団に入ってからの20~30分。電子ブックで本を読むのが楽しみです。

読んでいる本のほとんどは、ファンタジー小説です。

私がファンタジーが好きな理由

いい年をしたおばさんがファンタジー? と、笑われるかもしれませんが、子供が読むお話だけとは限らないのです。

私が長年のファンだった栗本薫さんのホームページで見つけて、なるほどと思ったことがあります。


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正確な文章は忘れてしまったのですが、

「ホラーは、運命は人間の力ではどうにもならないという立場で書かれた物語で、ファンタジーは、運命に立ち向かって切り開いて行けるというお話だ」

という内容でした。

なるほど、私がファンタジーが好きな理由は、このあたりにあるのかもしれないと考えます。

一口にファンタジーと言っても色々なものがあります。

まず、ファンタジーの故郷と言えばイギリスでしょうか、ハリーポッターなどもイギリスファンタジーの末裔と言ってもいいですよね、

ディズニーランドが表現しているような夢の国もまたファンタジーの一つです。、

ゲームの世界、ドラゴンクエストからはじまった中世ヨーロッパに模した世界での冒険譚もまたファンタジー。

日本にもたくさんの優れたファンタジー小説がありましたし、今現在も優れた作品が世に出続けています。

その、どれもが、私は好きです。

たまたま私の好きになったものは、ファンタジージャンルが多いということなのかもしれません。

いくつになっても、苦難を乗り越えて自分の道を切り開くヒーロー、ヒロインには心引かれるものがあります。


そして、私にも今、苦難に立ち向かうべき使命が(笑)

何年かかっても家をスッキリさせるぞ、という、断捨離の大冒険に旅立ったばかり。

面倒臭い、止めようか? という誘惑に負けず乗り越えていかなくては。


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