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天野 伴 ・著『一行家計簿』を読んだ感想

天野 伴 ・著『一行家計簿』(ダイヤモンド社)を読みました。

家計簿を付けることができい私なので、1行で家計簿が収まるというのは、どんな書き方をするのか興味を持ったのです。

ああ、なるほど、そういうことかと納得しました。

天野 伴 ・著『一行家計簿』を読んだ感想

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毎日家計簿を付けたとしても、それを分析して家計に生かせなければ意味がありません。

それなら、お金の使い方の中で問題がありそうだぞと思われる項目1つだけを抜き出して記録してみる。

そうすることで、自分の無駄遣いがリアリティのある数字で目の前にサラされます。

それを見れば、思うところが多いのは確か。

そうして余計な出費がすこしずつでも改善されれば良いということなんですね。

私の無駄遣いと考えると、やはり、お菓子を買うことかな。

コンビニスイーツ好きですからね、つい立ち寄って買ってしまう。

まあ、それが当ブログの記事にもなっているので、ブログネタとしては必要なんですけれど(汗)

でも、週に1回の無駄遣いだとしても、1ヶ月、1年で計算すると大きくなります。

他にも、外食をした金額、タバコを吸う人ならタバコを買った記録、会社帰りにお酒を飲んだ時の費用の記録等々。

1つだけに絞って、毎日たった1行ずつメモしておくだけで、自分のお金の使い方を知って、修正して行くことができる。

なかなか良い方法だなと思います。

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