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旨みと美容健康効果アップの塩糀を仕込みました。混ぜるだけだから簡単に作れますよ。

先日、糀(こうじ)をまとめ買いしたので、さっそく、塩糀をしこみました。
前の記事 →モノを増やさないはずなのに、道の駅「発酵の里」で、糀をまとめ買いしてしまいました。

塩糀は、1~2年前にかなりブームになりましたよね。

塩に糀が加わることで旨みが増し、美容健康効果も期待できるということで注目されました。

塩糀を仕込みました

最近はブームも去って、あまり耳にしなくはなりましたが、市販されるようにもなっていますから、静かに家庭の調味料として定着したのかもしれません.。

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私もあのブームの頃に作り出したのですが、以来、ほぼ切らさずに調味料として使い続けています。

糀と塩と水があれば、混ぜるだけで作れるのでカンタンですよ。
くわしい塩糀の作り方 → 塩糀を仕込みました。糀と塩と水だけで作る発酵調味料

塩糀を仕込みました

冷凍してあった糀は室温でもどし、ふんわり糀独特の香りがするくらいにしておきます。

塩は、できれば自然塩がオススメ。 水は水道水。

塩糀を仕込みました

かたまりをほぐした糀と塩を両手をすりあわせるようにしてよく混ぜます。

塩糀を仕込みました

水を入れて、同じようによく混ぜます。

空気が入るように軽くラップをかけて室温に置き、一日1回混ぜながら、7~10日熟成させます。

1日置いた後は、糀の水分量によっては、水気が無くなっている時があります。

その時は、最初1回だけ、ヒタヒタになるくらい水を足してください。

なめてみて、塩味のとがった感じがなくなって、まろやかになればできあがり。

保存瓶に入れて、冷蔵庫で保存します。


我が家でいちばん使うのがお肉の下味かな。漬けておくとやわらかくなるので便利です。

あとは、ご飯を炊く時に 4合に大さじ1杯強入れて炊たり、刻んだ胡瓜を漬けて漬け物にしたり。

ほぼ塩と同じように使っています。

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