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カレン・キングストン『ガラクタ捨てれば自分が見える』を(途中まで)読んで、見えてきた。

まだ、カレン・キングストン『ガラクタ捨てれば自分が見える』(小学館文庫)を読んでいます。
前の記事 →カレン・キングストン『新ガラクタ捨てれば自分が見える』の感想

カレン・キングストン『ガラクタ捨てれば自分が見える』

小説なら文庫本1冊2~3時間で読めるのに、こういう本は全然読めなくて…… 

でも、これまで読み進めた中で、なるほど! と、納得した部分がありました。

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それは、具体的な文章は忘れてしまいましたが、「ガラクタで満杯になっている部屋に良い気を呼び込もうとしても入ってくるスペースがないのだから無理だ」というところ。

私は風水のことも、「気」というものについてもあまり知識がないので、私の勝手な解釈なのですが、

ガラクタは、おそらくネガティブな気を発しているんですね。

ガラクタ、いらないモノ、無駄なモノがたくさん詰まっていると、ネガティブな「気」が部屋に溜まって、悪いもの満杯になり滞っている状態なのです。

そこへ、運気を上げようとして、風水の法則に従ってあれこれやってみても、ポジティブな「良い気」は部屋に入ってこられないのです。

悪い気がパンパンに詰まっていますから、はじき出されてしまう。

良い気を部屋に招き入れるにはどうしたらいいか? 

悪い気の原因になっているガラクタを捨てて、良い気が入ってこられるスペースを開けてやればいい。

良い気の通り道ができれば、自然に部屋に吸い込まれるようにポジティブな雰囲気に満たされる。

部屋が片付いていると気持ちが良い、スッキリ爽快な気分になる、というのは、そういうことなのですね。

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