ホームささやかな暮らし ≫ なんと12冊合本が162円。電子ブックなら昔の本が安く買えることもあります。

なんと12冊合本が162円。電子ブックなら昔の本が安く買えることもあります。

リサイクルして本は少なくなりましたが、本を読みたいという欲求は変わりません。

これ以上本を増やさないため、電子ブックリーダーを使っています。

場所をとらない、モノが増えないを言いわけに、本を買うことが少し増えてしまいました。

なんと12冊合本が162円。

電子ブックのマイナス点は、読み終わった後で古本屋さんに売れないこと。 

「読み終わったら貸すね、貸してね」と、他人とシェアできないことも、ちょっとさびしいですね。

でも、良い点もあります。

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それは、本は正規に書店で買う時にはまず定価販売です。(古本屋さんで買えば多少お安くなりますが)

電子ブックの場合、定価より少し安く買える本もあります。

著作権の切れた本をデータ化している「青空文庫」の本などは無料で読めますし、期間限定無料で提供されている本もあります。

先日みつけたのですが、ゴマブックス社の、吉川英治・著「新平家物語」全12冊の合本が、162円でした。

もう、50年の著作権保護期間が過ぎたのかな? 他のタイトルでも100円前後で全巻読める合本があるようです。

楽天ブックの電子書籍販売ページでも、Amazonの販売ページでも同じ値段で置いてありました。

私も先日買って、後ほど読むつもりなのですが、Amzonの読者レビューを見たら誤植が多いらしいです。

もしかすると安物買いの銭失いだったかな?

でも、講談社の12冊合本は977円だったので、誤植が嫌な場合はこちらでもじゅうぶん安いですね。


「合本」は、長編小説を読むのに良く利用しています。

新刊は合本にはなりませんが、少し古い小説などは1巻から最期まで通して読めるのが醍醐味です。

今は夢枕 獏・著 陰陽師12巻の合本を購入して読んでいるのですが、リアル本で全巻買うよりは割安でした。

本を安く買えるのは、たくさん読みたい人にとってはとても助かりますよね。

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