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あなたの金銭感覚はマヒしていない?高額出費が続くとそれが当たり前になってくる

通常取り扱っているお金の単位によって、金銭感覚が左右されます。

幼稚園の頃、一日のお小遣いが10円でした。

当時、100円は、ものすごく高価に感じていました。

小学生になると、週に200円のおこづかいになりました。

その当時は、1000円がものすごく高価で、10円は安い感じがしました。
あなたの金銭感覚はマヒしていない?
高校生では、月5000円でした。

1万円はものすごく高価で、100円は安く感じられました。

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大人なってはどうでしょうか?

月10万円でやりくりしている人にとって、1万円は高価です。

でも、月100万円使える人にとっては、1万円なんて安いものかもしれまん。

そして、何億、何兆という額を扱っている人にとっては、100万、200万ははした金に感じるかもしれません。

人それぞれ、環境によってお金の価値は変わってくるものなんですね。

2020年の東京オリンピック用に建て替えている、国立競技場の建築費が、1500億円だの、2500億円だの話題になっていますが、1万円を高いと感じている庶民の金銭感覚では、ついていけないほどの費用ですね。

でも、常日頃、10億、100億なんて単位で仕事をしている人にすれば、驚く数字ではないのかもしれません。

まあ、一大プロジェクトの費用は別として、金銭感覚を家庭のレベルで考えてみると、5万円、10万円高い買い物ばかりしていると、感覚がマヒして当たり前に感じてしまう危険があります。

そうなると、ついつい気が大きくなって家計の範囲を超えてしまう可能性もありますね。

高額出費が必要な時は無造作に衝動的に使わないように、あらかじめ計画を立てて使いたいです。

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