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もしかしてバルサミコ酢?断捨離して見つけた16年前に母が仕込んだ梅ジュースの味は?

先日、食器棚の断捨離をした時に見つけた梅酢は塩分を多く含んでいるので古くても使えました。
前の記事→食器棚の番下の戸棚2つめを断捨離したら、母が作った梅酢が大量に出てきた。

16年前に母が仕込んだ梅ジュースの味は?

一緒に置いてあった梅ジュースの方はどうかな? と、おそるおそる飲んでみました。

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平成11年、サトウ入りと書いてありますので、16年前に仕込んだもの。

砂糖はおそらく氷砂糖だと思いますが、やはり塩同様に腐敗防止の役割はしてくれるはずです。

一部を小瓶に移してみました。

16年前に母が仕込んだ梅ジュースの味は?

うひゃぁー 醤油? と思うくらい真っ黒です。

カラメルのようなにおいと、酸っぱいような梅の香りがします。

これではもう腐っていて飲めないかなと捨てる覚悟をしましたが、念のため、ちょっと飲んでみました。

16年前に母が仕込んだ梅ジュースの味は?

お水で割って薄めたら、美味しそうな感じになりました。

お味は、甘いジュースではなくて、お酢に近いです。 

でも、お酢の水割りを飲むほどには酸っぱくないので飲みやすいです。

腐敗している感じではありません。

むしろ、まろやかで美味しい。

もしかして、バルサミコ酢? と、思いました。

バルサミコ酢はブドウが原料で最低12年熟成をします。25年もの、50年、100年ものもある高級なお酢です。

梅を原料にして16年熟成させたのだから、バルサミコ酢風の長期熟成酢ができたのかもしれません。

母が忘れていたおかげで、知らない間にすごい貴重品ができていたのかも?

もちろん、捨てるのは中止して、一升瓶1本しかない貴重なお酢を堪能しようと思います。

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