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モノが減れば部屋が整う、部屋が整えば心も整うというのは本当?

「モノが減れば部屋が整う、部屋が整えば心も整う」

どなたがおっしゃったのか忘れましたが、どこかで読んだ言葉です。

断捨離の本に書いてあったんだっけ? 忘れてしまいました。
モノが減れば部屋が整う、部屋が整えば心も整う
確か、その時は「ふーん」という感じで、人ごとのように読み流しました。

なんだかキレイごとを言ってるな、と……

生意気でスミマセン(汗)

でも、最近、なんとなく、なんとなくですが、「実感としてわかるな」という時があります。

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断捨離してモノが少なくなった部屋は、特に整理しようという気が無くても、自然にモノが片付いてきます。

ギッシリ詰まった状態で無く、ほどよい空間ができると、なんとなくスッキリした気分になるんです。


やはり、人間は本能的に整ったキレイな状態が好きなんだろうなと思います。

まあ、汚いなら汚いで、それに順応して暮らせますが、整っていた方がが気持ちが良いのは、元来持っている性質なんじゃないかと思うのです。

そして、気持ちが良ければ、心も落ちついて良い状態になる。

整った部屋の中で、心が良い状態になると、悪いことよりも、良いことに考えが向いてくる。

前向きな気持ち、ボジティブ思考が優先になってくるように思います。

すべての人がこんな考えかどうかはわかりません。

でも、最近、私はそんなことを考えるようになりました。

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