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母の寝室は週一断捨離。大量の普段着から取りかかります。

母の寝室の断捨離をはじめました。

ここは、以前から片付けなくてはと思いながら、なかなか手が付けられなかったところ。

母は現在認知症を患っていて、とりあえず着替えなど自分の身の回りのことは自分でできます。

でも、季節に合わせて服を選んだり、部屋を掃除したりはできなくなっています。

私が部屋に入ろうとすると嫌がって怒り出すので、なかなか手を出せなかったのです。

母の寝室は週一断捨離

それでも、母の気づかない時を見計らって、脱ぎ捨ててある洗濯物を拾い集めに入ったり、掃除機をかけたりはしているのですが、部屋中にあふれかえっている服を何とかしたいと思っていました。

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私が断捨離のやる気が出てきたところなので、この際頑張って、母の寝室の服を何とかしようと思います。

やはり、母も私と同じように「捨てられない人」なんですよ。

むしろ、母に育てられたから私も捨てられない人になったのかもしれませんが(笑)

戦争中のモノの無い子供時代を過ごしてきた母ですから、綺麗な服を着たかった、好きな服を着たかったという気持ちが強いのだと思います。

私なんかよりもずっと大量の服を持ってますからねぇ、着られなくなっても捨てないので、おそらく若い頃の服もみんなタンスに入っていると思われます。

一度に全てを断捨離するのは無理なので、ダンスの中の服は後回しにして、今回はとにかく、寝室のカラーボックスやダンボール箱に積んである普段着を何とかしようと思います。

決行するのは、週に1回か2回、母がデイケアへ行っている間に少しずつ。

母の寝室は週一断捨離

今回は、古くてクタクタになった普段着を捨てました。

大きな地域のゴミ袋に3個分になりました。

あとは、冬服を入れているダンボール箱の中から着られそうなものを選び出して、洗濯をしてからバスケットボックスに移し替え、母の目につかない場所にしまいました(笑)

目に止まる場所にあると、暑いのに冬服を着てきたりするので、間違えないように使わないモノは目に入らないようにしておくことにしました。

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