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お餅をつく代わり。毎年お盆には父の好物だった白玉団子を作ります。

私の住んでいる地域では、お盆に帰ってきたご先祖様の霊へのおもてなしに、お餅をつく農家が多いのです。

白玉団子

でも、我が家ではお餅はつかないので(餅つき器がないので)、代わりに白玉団子を作ります。

言わば、インスタント餅ですが、のどごしが良いので暑い時期に冷たくて甘い蜜で食べると美味しいです。

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市販の白玉粉を小さく丸めるので、1袋で50~60個できます。

白玉団子

白玉粉に水を注ぎます。 水を入れすぎて柔らかすぎてしまうとまとまらないのでご注意を。

最初規定の水分量より少なめに入れて、手で粒をつぶしながらまとめ、少しずつ水を足して固さを加減しながら、ひとかたまりにします。

白玉団子

生地を4等分して、それぞれを棒状にして、端から指で千切ります。

1塊で12~15個くらいになります。

白玉団子

それぞれを、手のひらで転がして丸くし、軽く平らに潰し、火が通りやすいように中央を指でへこませます。

生地がパラパラになって丸くなりにくいときは、指先に少しつけた水を手のひらに含ませてから丸めるとうまくまとまります。


白玉団子

あとは、沸騰したお湯に入れて茹で、浮き上がってくれば茹であがり。

白玉団子

ゆで上がったらすぐに水にとって冷まします。

氷水に入れたり、冷蔵庫で冷やしたりすると固くなりますので、くっつかないようにお水に入れて常温に置き、早めに食べましょう。

白玉団子

我が家では、冷たくした蜜をかけて食べます。

蜜はきび砂糖と水、1対3の割合で鍋に入れ、1~2分沸騰させるだけ。

他にも、茹で小豆を添えたり、きな粉。黒蜜でも美味しいですし、お雑煮のように、醤油汁、みそ汁で食べてもなかなかイケます。

白玉団子

今は亡き父の好物だったので、今年もまた作って仏壇にお供えしました。

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