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いただきもの、お返しものはすぐに使うべし。取り置きはモノ詰まりの原因

今年は親戚や知り合いに新盆はなかったのですが、ご近所に5軒あったので夫がお参りしてきました。

新盆参りのお返しもの

御仏壇には御仏前をお供えしますが、帰りにはお返しものをいただきます。
前の記事 →田舎ではいただき物をご遠慮することが人間関係を大きく傷つける可能性がある

お返しモノ…… これが、過去の我が家では「モノ詰まり」を起こす大きな原因でした。

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多くは、洗剤や、調味料などで、使えばすぐに無くなってしまうものです。

それにもかかわらず、我が家の物置や戸棚には、いただき物の洗剤や調味料、サラダ油などが残っていたのです。

祖母や母の時代から置いてあったような、何年前のものかわからないようなモノも多くありました。

後で使おうとしまい込んでしまったら、もう二度と思い出しません(汗)

今回、新盆参りでお返しにいただいたのは、洗剤セットが3つと、サラダ油のセット、素麺1箱でした。

いただいた洗剤は、今使っているものを中断して、最優先にして使います。

サラダ油はちょうど少なくなっていたところなので、買い足さないですぐに使いはじめました。

素麺も、残っているお蕎麦より前に、お昼ご飯で食べてしまうつもり。

ご近所からのいただきモノを拒まない代わりに、最優先で消費してしまう。

そうすることで、モノをため込んでおかなくてすみますし、モノを無駄にしなくてもすみます。

これらのことは、断捨離をはじめる前はあまり気にしていませんでしたが、心がけて行くべきですね。

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