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茶箪笥の棚の断捨離。父が淹れてくれたコーヒーの思い出

夕食の支度ついでの断捨離。

今回も引き続き祖母の茶箪笥です。一番上のガラス戸の棚の部分。

ここには、家族が普段使いしていたコーヒーカップなどが置いてありました。

茶箪笥の棚の断捨離

他に、結婚式の引き出物でいただいたらしいガラスのゴブレット2客。祖父母が敬老の日の記念に町からもらったものらしい湯飲みが2つ。

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コーヒーカップは6個残して処分。湯飲みも、なぜかカップより多いソーサーも処分。

茶箪笥の棚の断捨離

ガラスのゴブレットは箱に入っていたので、リサイクルしてみようかと考えて取り置きました。

家からは少し遠いのですが、妹がリサイクルショップで食器を売ってきたという話を聞いたので、そのうちに行ってみようかと思っています。

昔、今は亡き父が元気だった頃は、毎週日曜日の10時に家族にコーヒーを入れてくれるのが習慣でした。

他の家事はなんにもできない父でしたけれど、コーヒーが好きだったので、コーヒーメーカーを使うのだけは覚えたのです。

家中にコーヒーの香りが漂ってくる頃、父から「コーヒーだよ」と声がかかりました。

そして、父の書斎で、父が淹れたコーヒーを楽しみました。

亡くなってからはコーヒーの習慣もなくなってしましましたけれど、茶箪笥のコーヒーカップを片付けながら、当時のことを思い出しました。

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