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茶箪笥の棚の断捨離。昔は一日中お茶飲みしているお年寄りがいました

夕食の支度の合間の断捨離。

引き続き、祖母の茶箪笥です。今回は棚になっている部分の半分。

茶箪笥の棚の断捨離

まあ、ここにも色々と詰まっていました。

ホコリをかぶった古いコップ、茶托やお茶菓子入れ等々、すべて捨てました。

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普段のお客様用の茶碗と、茶托、お茶菓子入れの皿など数人分だけ残しました。

茶箪笥の棚の断捨離

祖父母が健在だった頃は、毎日のように近所の年寄り達がお茶飲みに来ていて、お茶道具は休む暇なしでした。

ひと昔前には、そんな暇をもてあましていた元気なお年寄り達がいたのですよね。

私の母と同年代のご近所の方は、孫のお守りに忙しかったり、ご主人が亡くなって一人暮らしをして家を切り盛りしている人、認知症の連れ合いを老々介護している人など様々。

いずれにしてもお茶飲みをしている時間のとれない人ばかりです。

祖父母が亡くなってからは、お茶飲みに来る人もいなくなって、来客用のお茶道具はごくたまにしか出番がなくなりました。

もっとも…… 本音を言えば、毎日、日がなお茶を飲んで居られても、他のことが何もできなくなって、ちょっと困るかな。

そういう余裕のない時代になってしまってるのでしょうね。

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