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夏バテ防止対策に冷やし甘酒。飲む点滴と言われるほど栄養豊富な飲み物です

先日、夏バテ防止に梅干しはちみつドリンクのお話をしました。
前の記事→夏バテ防止対策に梅干はちみつドリンク

それに加えて我が家では最近、糀で作った冷やし甘酒も愛飲しています。

夏バテ対策に冷やし甘酒

体が温まる甘酒は冬の飲み物かと思いましたら、俳句では夏の季語になっているそうで、江戸時代に夏バテ対策として庶民の間で飲まれていたのだそうです。

最近、ワイドショーなどて冷やし甘酒が紹介されたりして、話題になっているみたいなので、作ってみました。

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甘酒は、普通、もち米飯を入れたり、お粥を入れたりした糀を発酵させるので、以前は面倒くさくて作ることがなかったのです。

でも、糀だけでも作れのですよ。

作って見たら簡単なので、最近は割と頻繁に作っています。

むしろ、糀だけの甘酒の方が、ご飯で増やしていない分ぜいたくなのかもしれませんね。

この作り方は、以前通信講座で発酵食について勉強した時に教えてもらったので、あまり詳しいレシピは書けないのですけれど、大まかな作り方だけご紹介しますね。

夏バテ対策に冷やし甘酒。

材料は糀(米麹)と、手を入れると「アチッ!」となるくらいのぬるま湯(50~60度C)、それぞれ同じ量だけ。

私は500gで作っていますが、お好きな量でだいじょうぶです。

糀の乾燥状態によってぬるま湯が足りないこともありますので、その時はヒタヒタくらいまで増やしてください。

夏バテ対策に冷やし甘酒。

糀とぬるま湯を手で良く合わせてから、乾燥しないようにして、60度前後の環境に4時間前後置くだけです。

60度の環境は、ヨーグルトメーカーなどがあればそれでできます。

私の母が昔作っていたのは、電気炊飯器に入れて布巾を掛け、炊飯器のフタを半開きにして保温しておくという方法。

フタの上にお皿か何か軽い重石になるものを乗せて置くと、数センチのスキマが維持できます。

夏バテ対策に冷やし甘酒。

1時間に1回くらい、全体をかき混ぜながら4時間放っておけば甘酒の素( 甘糀)が完成。

夏バテ対策に冷やし甘酒。

甘酒は、お鍋で水、またはお湯と、甘酒の素を合わせて沸騰させすぎない程度に火を入れるだけ。

甘酒の素の量はお好みですが、私は、コーヒーカップ1杯のお水に、甘酒の素大さじ3くらいで作っています。

夏バテ対策に冷やし甘酒。

暖かい甘酒の時はそのまま、冷やし甘酒にする時には、あら熱がとれてから冷蔵庫で冷やして飲みます。

ご飯やお粥を入れて作った甘酒よりもサラサラした感じで、サッパリいたたけます。


甘い物が好きな方は、マヨネーズに甘酒の素、そして醤油をひとたらし混ぜてサラダを食べてみてください。

私は結構お気に入りの味です。

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