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食器棚の番下の戸棚2つめを断捨離したら、母が作った梅酢が大量に出てきた。

夕食の支度ついでの断捨離。今回は、食器棚下の戸棚2つめです。

これで、この食器棚の断捨離1巡目は完了です。

食器棚の番下の戸棚2つめを断捨離

この戸棚もまた、もう何年も開けたことがありませんでした。

約半分に、お茶碗、お椀、皿、なぜかウォータービッチャーが4つ等々、これらはすべて捨てました。

さらに、もう半分の場所入っていたのが、こちら。

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食器棚の番下の戸棚2つめを断捨離

母が梅干しを漬けた時に取っておいた梅酢がたくさん。梅ジュースもありました。

ラベルに、平成8年とか、平成17年とか書いてあって、梅ジュースは平成2年製だし。

これはちょっと貴重品。

梅酢は梅干しを漬けたときに梅から自然に出てくる汁で大量に採れるものではありません。

私の地元では大根を赤紫蘇で漬ける「赤漬け」を作る時によく使います。

塩辛いので使う分量が難しいのですが、濃縮された梅のエキスにはクエン酸やボリフェノールがたくさん含まれている健康調味料です。

こんなところに置いてあったなんて、全然気がつきませんでした。

それにしても、10年前には、母は普通に主婦をやっていたんだなぁと感慨深いです。

父もまだ病気が発見されていなくて、やっていた町の仕事もすべてて辞めて、気楽な老後を過ごそうとしていた頃でした。

これは捨てるわけにはいかないので、このまま大事において、私も少しずつ料理に使って行こうと思います。

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