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断捨離していてどうしても捨てられないモノは無理に捨てなくていいと思う

断捨離とは、ヨガの断行(だんぎょう)、捨行(しゃぎょう)、離行(りぎょう)という考え方を応用して、生きて行く上で必要の無いものを断つ(捨てる)という考え方であり、生き方です。

断 = 入ってくる要らない物を断つ
捨 = 家にずっとある要らない物を捨てる
離 = 物への執着から離れる
                   (※wikipediaより)

断捨離

「モノを捨てて身軽になる」ということなんですが、私たちって結構モノに執着し、振り回されているものなんですよね。

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人によって何にいちばん執着するかは、それぞれ違うと思います。

私は本でしたけれど、服に執着する人、家具に執着する人、食器に執着する人。

断捨離しているモノの中にはいくつか決断できないモノが出てきます。

私は本の断捨離はあらかた終わりましたけれど、最後まで迷っていて、一旦リサイクルすることに決めたのに、また、本棚に戻してしまった本が何冊かあります。

それは、特別な限定本で今では一般に買うことができないのです。

コレクター用の大きな本で、実際に本を読むという実用には向いていないものなのです。

読めない本に何の価値がある?

場所ばかり取って邪魔なだけだよね?

と、何度も自問自答したのですけれど……


今のところ、まだ手放せませんでした。

でも今現在は断ぜないものだけれど、未来永劫ずっと決断できないわけではないと思うのです。

捨てるにせよ、このまま持っておくにせよ、いつか、気持ちの整理がついて、決断できる日が来ると思うのです。

まあ、あれもこれも、どれも残すというのでは断捨離の意味がありませんけれど、ひとつ、ふたつ決断に迷ったものがあったら、ひとまず決断せずに取り置いたらいいと思います。

断捨離は1回すれば終わるものではありません。

必要なら、2巡目、3巡目をしても構わないと思います。

2巡目をする頃には気持ちが変わっているかもしれません。

その時に決断したらいいのです。

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