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食器棚の2つめの引き出しを断捨離。我が家に大量の塗り箸がある理由

夕食の支度の合間の断捨離。食器棚2つめの引き出しです。
前の記事→ 食器棚の1つめの引き出しを断捨離して中身をすべて捨てました

この引出しにも塗り箸が詰まっていました。

食器棚の2つめの引き出しを断捨離。

何年ぶりに開けたのだろう? という状態なのでお箸にカビが生えていました(汗)

なぜ、こんなにお箸があるのか? といいますと……

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私の住んでいる地域では、昔は冠婚葬祭はすべて自宅でやりました。

それも、1日だけでサッサと終わらせるのではなくて、3日間連続で、ご近所さんが夫婦2人で来て手伝ってくれました。

確か私の七五三のお祝いも3~4日かかりましたよ。

まず前日に地域総出て、紅白の餅つき。

翌日、当時はリヤカーを引いて (車のある家が少なかった) ご近所いっぱいに配ります。

当日、本家はお宮参りなどしている間に、ご近所さんと親戚は宴会。

当時はカラオケなんかありませんから、小皿叩いて手拍子で歌ったりして賑やかでした。

そして、次の日に後片付け。

その間ずっと、お手伝いに来てくれた人、親戚縁者すべて炊き出しをして当家で食事をするわけです。

今では、式場や宴会場でするので、やらなくなりましたけれど、結婚式もお葬式も、一事が万事こんな具合だったのです。

そのため、どこの家にも50~100人分のもてなしをするだけの、お箸や食器が用意してありました。

この引き出しの大量のお箸は、当時の名残りなのです。

おそらく、このカビの生えたお箸は、私が7歳の頃以前からあったものも含まれていると思います(笑)

そして、まだ断捨離の手を付けていない物置には、大量のお茶碗や、お皿、湯飲みが眠っているはずです。


昔は、今よりもご近所づきあいも大変でした。

結婚した当初は、お付き合いを断捨離したいと思うほど、しきたりや、年功序列が面倒臭いと思いました。

でも、「遠くの親戚より近くの組合」って、祖母がよく言っていたように、イザと言う時はご近所との繋がりが心強かったのですよね。

最近は、効率重視で、ご近所づきあいも少なくなりましたけれど、当時の地域の結びつきには「味」があったなと思うのです。

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