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カレン・キングストン『新ガラクタ捨てれば自分が見える』の感想

カレン・キングストンさんの『新ガラクタ捨てれば自分が見える』(小学館文庫)を読み始めました。

カレンさんは、イギリス生まれの方で、風水を研究して、スペースクリアリングという独自の方法を提唱しています。

カレン・キングストン『新ガラクタ捨てれば自分が見える』の感想

副題が「風水生理学術入門」となっていて、風水の考え方で空間を浄化する方法、つまり、無駄なものを捨ててお部屋を清浄にする方法について説明された本です。

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この本は、外国語(英語)で書かれた文章を翻訳しているせいか、私にはとても読みにくくて、最初、冒頭数ページあたりで停滞していました。

それで、買ってから1ヶ月以上たつのですが、まだ読み終われないどころか、現在30ページあたりを読んでいるところです。

内容は興味があるのに、読めない本、たまにあるんですよね。

それでも、これまで読んだ内容からは、なるほどと共感できる部分が多くありました。

風水については、くわしくはわかりませんが、ワイドショーにお部屋のここに赤い物を置くといい、とか、ここに緑の植物を置くといい、とか、そんなアドバイスをする風水師さんが出演することがあります。

また、黄色いお財布を持っているとお金が貯まるとかで、お財布の通販番組をみた記憶があります。

カレンさんによりますと、風水でモノの配置をして運気を上げようとしても、お部屋がガラクタだらけでは良くならないのだ、ということなんですね。

満タンにガラクタが詰め込まれている空間には、新たな良い「気のエネルギー」が入ってこられないので、入ってこられるだけのスペースのある清浄な空間があって初めて、風水が生かされるということだそうです。

なんとなく、わかるなという気がします。

まだ30ページしか読んでいない私が言うのも何ですが(汗)

この本は、断捨離が提唱される以前に世に出て話題になった本で、いわば片付け術の走りのような本なので、お部屋の片付けに挑戦している方は読んで置いて損はないと思います。

私もこれから、少しずつですが先を読み進めるつもりでいます。

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