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断捨離なんかしなくても死にゃしない。したくなければしなくていいと思ってました

断捨離をしてモノと向き合うには、その人によってキッカケというか、タイミングがあると思います。

なーんとなく、テレビでやってるから、ちょっとやってみるか、と、スタートしててはみたけれど続かない。

かつての私がそうでした。

断捨離なんかしなくても死にゃしない

その時1日、半日くらいかな(汗) 頑張って片付けをしてはみるものの、部屋を散らかした途中でヤル気がなくなっちゃう。

スッキリキレイに片付けるはずが、捨てるんだか残すんだかわからないモノを山積みしたままほったらかし。

なんとなく、とか、○○さんがやってるから、とか、中途半端な理由ではじめると続きませんね。

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お部屋が散らかってるとお客様が来た時に外聞が悪い。

だから、客間だけは掃除して、他の部屋にモノを押し込んでしまう。

これ、悪いクセでした。


お掃除しようとしても体が動かないのに、罪悪感だけが大きく膨らんで行くのです。

お部屋が片付けられない人の心理って、我ながら面白いです。

罪悪感を感じるのなら、片付ければいいだけのこと。

…… それなのに、片付けることに気持ちが向かない。

お部屋が整っていれば、気持ちが良いのがわかっていて、そういう状態が好きなのに、体が動かない。

困ったものです。

密かに、自分のナマケモノっぷりを嫌悪していました。

でも、ある時、開き直っちゃったんですよ。

部屋が散らかっていてなぜ悪い。

健康に悪いほど汚れているわけではないし。とりあえずお掃除はしている。

雑然とはしてるけど、誰に迷惑をかけているわけではない。

そう言いわけして、片付けられないと悩むのをやめたんです。


そんな状態で長年過ごしてきました。

で、ようやく、断捨離をはじめたきっかけになるわけなんですが。

きっかけは、些細なことです。

「断捨離ブログをはじめたから」

なんと、理由は、このブログをはじめたからでした。

笑っちゃうでしょ?

でも、断捨離してるって宣言して、実践のようすを記事でご紹介してるでしょ。

たとえ、嫌になったとしても止めるに止められない(笑)

自分を追い込んでみて、やっと続けられるようになったみたいです。

それに、多少なりとも断捨離本を読んだりして、「モノを捨てて少なくなれば片付けがしやすい」ということを知りました。

長年生きてきても、まったく気づいていなかったことでした。

そしたら、なぜか、体が動くようになってきたんです。

まずは「片付け」しなくていいんですもの。「捨ててモノを減らせば」いいんですもの。

そんなわけで、今の私があります。

おかげさまで、今のところは少しずつ続けられています。

祖父母の代からのモノがまだたくさん詰まっているので、先は長いですけれど、このまま気長に続けて行けそうだなと考えています。

そして、最近は、モノに向き合うことが、結構楽しいと思うようになってきました。


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