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スーパーによって金遣いが変わる。あえて買いにくいスーパーへ行ってみる

お買い物をする時にいくらお金を使うか、行くスーパーによって違いがでることに気づきました。

特に目的を決めずに、欲しい商品をかごに入れながらお店をひとまわりしてみます。

いつも行くKスーパーでは、無意識に買うと、レジで1万円近く支払うことになります。

たまに行く、Rスーバーでは、お店をひとまわりしただけで5000円くらいです。

同じスーパーなのに、5000円もの差が出るのはどうしてだろう?

不思議です。

節約パンダ

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あくまでも、私の考えなのですが、Kスーバーの方が買い物がしやすく作られています。

お店の入り口からルートに沿って歩いていると、つい手にとってみたくなるような風に商品が並んでいるんですね。

ポイント、ポイントにルートの真ん中にお買い得商品のワゴンが出ていたりして、スムーズに歩かせる場所と、足を止めさせる場所のメリハリがついています。

おそらく、客の心理や行動などを分析して、買いやすいように考えられているのでしょう。

それと、商品は質の良いものがそろっていて、Kスーパーなら間違いないという信用度も高いです。

その代わり、セール価格でも、投げ売りのような安すぎる値段で売ることはありません。


Rスーパーの方は、確かに通路が広めで歩きやすく、お店も広めです。それなのに買い物がしにくいのですよね。

なぜなのかははっきりはわかりませんが、商品はちゃんと整理されているのに、なんとなくゴチャゴチャした印象。

左右の棚の間が広いので、そこに、何台も何台もワゴンが並んでいるので、そのためかもしれません。

横並びのワゴンが行く手をはばむので買いにくい。

商品の値段はKスーパーに比べるとやや安め。特に野菜などは安くて量が多めに入っていたりします。


お店の経営としては、おそらくKスーパーの方が優れているのでしょうね。

だって、さほど値引きしなくても、自然とたくさん買ってしまうようにできているのですから。

でも私は最近、少し遠いRスーパーまで足を伸ばすことが多いです。

だって、1万円と5000円じゃ倍違いますものね。

もちろん、買い物に行くときは、何も考えずに無意識に買うことはありません。

欲しいものをメモしておいて、そのメモを中心に買うことにしていますが、

あ、これも欲しい、あれも良いな、と、欲しいものが目についてしまううKスーパーは、ついつい買いすぎてキケンなのです(笑)


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