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あえて執着のあるものから断捨離をはじめました。本棚の断捨離4区画目

本棚の断捨離もいよいよ最終段階。4区画に入りました。

この場所は、本棚の前にパソコンが鎮座しているため、少々片付けにくいのです。

とりあえず、手が届く範囲で、本30冊をリサイクルに仕分けました。

断捨離本だな

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断捨離を始めた当初、本を処分することにものすごく抵抗感がありました。

やましたひでこさんの著書でも、確か、本の断捨離を最初にすることは勧めていなかったですよね。

でも、私はあえて、一番執着があるだろう本から始めました。

捨てにくいものを最初に捨てることで、気持ちの切り替えができるのではないかと思ったからです。

最初は部屋をスッキリさせたい気持ちと、好きなモノを手放したくない気持ちがせめぎ合っていました。

それでも、捨てるのではなく、リサイクルするのだという考えが抵抗感を緩めてくれたような気がします。

これが、全部ゴミとして捨てて燃やしてしまうのだったら、ここまでスッパリ割り切れなかったかもしれません。

読んでしまった本は、本棚に並んでいるだけで。誰も読むことはなかったけれど、リサイクルすれば、誰かの手に渡って4また読んでもらうことができる。

ただゴミになるだけじゃないということが、慰めになりました。

考え方は人それぞれ、断捨離されている方の中には、リサイクルことなど考えずに、まずは捨てなさいという考えの人もいるかもしれません。

でも、ただゴミにするには忍びないと考えがあるのなら、手間と時間はかかるかもしれませんが、何かの形で再利用してもらう道をみつけるのも良いと思います。

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