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お気楽ズボラ主婦「くき流ざっくり家計簿」は100均の封筒があればじゅうぶん

やはり、家計を細かく見直して、少しずつでも節約、倹約するためには、「家計簿」をつけるのがいいと思います。

頑張って続けられる方は、ぜひぜひやってみてください。

…… って、人ごとのような言い方ですが、私はマメに家計簿書き続けられないのです。

過去に何度かチャレンジしましたけれど、挫折しました。

そこで、現在はこれです。

ざっくり家計簿

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題して「くき流ざっくり家計簿」

使うのはお得用封筒と筆記用具

この封筒は昔ホームセンターで買ったもの。100円ショップの封筒でじゅうぶんです。

1か月に数枚、ほぼ使い捨てなのですが、もったいなかったら1年間ずっと同じ封筒を使っていても構わないと思います。

やり方は簡単、

1ヶ月分の生活費を使い道ごとに封筒に分けていれておくだけ

ざっくり家計簿

私の場合は、

●食 費
食料品、調味料、おやつなどの購入費 
母の介護用下着、病院の診療費、薬代、老猫のエサも食費から。

●支払い用
新聞、ダスキン、ヤクルトなど、手渡しで支払う分

●母の小遣い
老人会、婦人会参加費

●銀行
携帯・インターネット料金、通販でのお買い物など、銀行引き落としでの支払い用
ささやかな積み立て

※電気代、ガス、水道代、固定電話代金、母の通っている介護施設への支払いなどは、夫の通帳から引き落とされるため、私は引き落とし通知を確認するだけです。

●遠縁支援
遠縁の親戚が困った時の支援用
これは、食費の一部を割いて用意しておいています。
月1ならなんとかなりますが、2回以上来られると食費が更に削られます。そして、3回以上になったら、心を鬼にして断ります。

●予備費
1ヶ月が過ぎて残った少額のお金をプールしておく
区費や募金など、地域活動で集めるお金の支払いは主にここから。



こうして分けておいて、お金を出した時に、封筒に日付と使った金額を書いておきます。

封筒に入っているお金が無くなったら、その月は使いすぎということで、他の封筒または予備費から工面しなくてはなりません。

そうならないために、必ず封筒に入っているお金内でやりくりするよう努力します。

それから、予備の封筒には、1ヶ月使って残ったお金を入れておきます。


あまり多くは残りませんが、500円でも、1000円でも入れておくと、まとまると結構な戦力になるものです。

どうしても足りなかった時、臨時に入り用になった時などは、予備費から出します。


私の小遣いという封筒が無いのがさびしいですが、まあ、仕方がありません。

上記の経費の他に、冠婚葬祭、特に私の年齢になるとお葬式の臨時の出費も大きいです。

実のところ、私が管理している部分だけでも、夫から渡される生活費だけでは足りないことも多いです。

断捨離と同様に、生活費も無駄なところを見直していかなくてはなりませんね。

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