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野菜のいただきものは嬉しい♪ご近所親戚とのコミュニケーションは節約を助ける

断捨離を実践中の方は、よく、他の人からのいただき物は、嬉しいけど困るという方が多いですね。

少しでもモノを減らそうとしているのに、好意とはいえ、必要の無いモノをいただいてしまうと困惑するのは当然でしょう。

我が家の場合も、たまにあります。

が、ご近所や親戚がほとんど農家、また、家庭菜園をしているので、野菜のいただき物が多いのです。

節約

もう、踊り上がるくらい野菜は大歓迎♪。

だって、食費の軽減効果大ですもん。

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野菜をくださるという時は遠慮しません(笑)

取りに来てと言われれば、喜んで車で取りに行きます。

もちろん、ちょっとした手土産は持参しますけれど、スーパーで買ったお茶菓子とか、自宅で作った料理のお裾分けとか、負担にならない程度です。

節約

図々しいことに、我が家の食事のほぼ7割は、いただき物の野菜でできています。

ご近所や親戚とのお付き合いが順調だからこそだと思います。

誰でもが、そういう環境にいられるとは限りませんので、私の場合ということになりますが、やはり、ご近所親戚づきあいは大切にしたいですね。


野菜を気持ちよくいただくコツは、まず感謝の気持ち

素直にお礼を言うのはもちろん、野菜を育てる苦労にも言及したりして、野菜をいただくことが嬉しいことを伝えます。

それと、相手がおしゃべり好きなら、野菜作りのお話を聞くだけでも喜んでいただけます。

ただ、我が家で食べない野菜もあって、モロヘイヤとかは苦手なのですが、そういう時はやんわりお断りすることもあります。

下心が見え隠れしてしまうと、嫌がられることもあるので、損得抜きで、素朴な気持ちで仲良くするべきですよね。

色々な方がいますから、時には面倒なこともありますけれど、それでも、できる限りコミュニケーションを重ねて、親しい関係を築いておくと、そのご褒美として、家計にとって有り難い結果に結びつきます。


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