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ほどほどがいいと思うの。断捨離は極めないように気をつけています

断捨離をはじめてまだ間が無いので「極める」というほど知識も経験もありません。

でも、最近、あまりこだわりすぎないようにしよう、断捨離は極めないようにしよう、つまり専門家にならないようにしようと思うことがあります。

断捨離

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なんかねぇ、この道は追求して行くと、どんどんのめり込んで行きそうな気配。

他の誰とかじゃなくて、「私自身が」、ですよ。

自分で言うのも何ですが、結構マジメなので、何かに夢中になると、とことん追求してしまう傾向があります。

それで、断捨離がこのまま生活の一部になってしまうと、なんだか怖いなぁと思いはじめました。

うまく表現できないのですが、あまりにもストイックに、最小限のモノだけに囲まれた、片付いた状態だけを美しいと感じるのって、なんだか変な感じ。

雑多な状態や煩雑な状態を認めないような雰囲気になってしまうのではないか、なんてね。

もちろん、やましたひでこさんや、近藤真理恵さんの本には、そんなことは一つも書かれていませんよ。

でも、一歩行く道を間違えてしまうと、片付いた状態以外は認めないような、頑なな気持ちがつくられてしまうのではないかと、思ってみたりするのです。

私個人の心の問題ですので、これから断捨離との向き合い方について考えてみようと思います。

もちろん、家のモノを減らしていく作業は続けて行きますけどね。

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